学校日記

【3年生】自分の木の観察

公開日
2015/01/13
更新日
2015/01/13

3年生

校内に「自分の木」を決め、一年間観察する総合の時間。

今まで春〜夏〜秋と観察を続けてきました。

「自分の木」を観察することを伝えると、
「とうとう冬の様子を観察するなんて…一年て早いね!先生!」
という子どもたち。
春に「自分の木」と決めてから、随分と経ったことに驚きました。
名付けたり、ぐるぐる回りながらあいさつをするかのように眺めていた
春の子どもたちの様子が懐かしくなりました。

もうすっかり、花がなくなっている木もありましたが、
その代わりに新たなつぼみや芽が出ていました。

観察が終わるまでもう少し。
木の成長と一緒に、自分たちの成長も感じてもらいたいなと思っています。