インフルエンザは湿度に弱い?
- 公開日
- 2014/02/14
- 更新日
- 2014/02/14
保健室から
インフルエンザは「乾燥に強く,湿度に弱い」と言われますが,その理由は,空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなるためです。
乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50〜60%)を保つことも効果的と言われています。そこで,これからインフルエンザが流行しそうな教室には,ぬれタオルを掛けて,少しでも湿度を上げるようにしています。
夜の睡眠中は空気が乾燥しやすいので,ぬれタオルをかけるなど,のどを守る工夫をご家庭でもよろしくお願いします。