「子ども救急隊になろう!」 3
- 公開日
- 2013/11/15
- 更新日
- 2013/11/15
保健室から
11月の身体計測前には,3回目のミニ保健指導をしました。今回は「つき指」「ねんざ」「うちみ」のけがの手当ての仕方です。手当ては「冷やして動かさない」ことを,理由も説明しながら話しました。
「うちみ」の中で特に命にかかわるのは,「頭のけが」であることを話し,脳のいろいろな働きについて,簡単に紹介しました。脳はとても柔らかくて,けがしやすいことから,その柔らかさを食べ物に例えると?・・・ということで,実際に「豆腐」を見せました。
「もし,お豆腐を床に落としてしまったら?」「ぐちゃぐちゃや〜」「つぶれる〜」と,子どもたちは想像して話してくれました。その時の子どもたちは,痛そうな顔をして,脳の気分になっているようでしたよ。でも脳はけがしないように,3重の膜と頭蓋骨と髪の毛などで守られていることを話すと,少しほっとした表情でした。
「お豆腐はスーパーに売っているけれど,脳はけがしてももうとりかえることができません。頭のけがには気をつけてね。」と,話しました。詳しい内容は,お子達に聞いてみてくださいね。