あたらしいおうち
- 公開日
- 2013/07/13
- 更新日
- 2013/07/12
1年生
朝、クラスの男の子がセミを持ってきました。
しかしもうすでに息絶えてしまっていました…。
朝の会で「このセミさん、どうしようか」と話をしたところ、
「お墓だったら踏まれてしまうから、お家を作ろう」ということになりました。
中間休みには、虫の苦手な子どもたちも一緒に、セミさんのために大きな大きな家を作りました。
「私たちが7回寝たら、セミは死んでしまうんや」という子どものつぶやきにもあるように、とっても短い命ですが、子どもたちは命の尊さをしっかり理解しています。