前向きに
- 公開日
- 2020/04/21
- 更新日
- 2020/04/21
教頭のひとり言
今週も引き続き臨時休校中の学校です。職員室内の教職員の密集を避けるために,勤務時間をずらしているため,職員室は相変わらずの空っぽです。
通常通りの学校運営がなされていれば,職員室は教職員の方々の話し声で溢れ,外からは子どもたちの笑い声がたくさん聞こえてくるはずなのに…
って,考えると暗い気持ちになってしまいます。本当だったらこうだったのにとか,休校じゃなければ〇〇できたのに〜と考えてしまい,なんとなく滅入った気分になりがちです。
インターネットのニュースを見ていると,ある人の発言に目が留まりました。
「今日も自宅にいて何もしなかった。」じゃなくて「今日も自宅にいてコロナを阻止した。」と思おう!
「そうですなっ!!」って思いました。
報道では毎日どの時間にもコロナウィルス関連のニュースがやっていて,いろいろな専門家の方がたくさんの情報を発信されていて,観ている自分たちはただただ何もできずにいるような感覚でしたが,自分ができることって,自分自身が感染しないことだって改めて思いました。そのために外出を控えて自宅にいる。何もしてないんじゃなくて,コロナを阻止していることにつながるって思ったのです。
でも,時間をずらしているとはいえ,学校の教職員は出勤しています。特例預かりの子どもたちが34名登校しています。今できる限りの接触を避けるため,「特例預かり」の利用を極力控えていただきますようお願いします。
さて,上の写真,今日も空っぽの職員室なのですがっ!!どこかに私が隠れています。見つけられるでしょうか?