学校日記

最初の打楽器は自分の身体だった?

公開日
2020/04/17
更新日
2020/04/17

学校の様子

人類が物を叩いて音を出すだけでなく,それによってさまざまな感情を表現するようになったのは『原始時代』。大地を踏み鳴らしたり,身体を打ち鳴らしたりしたことから始まったといわれています。
物を叩いて音を出すことは,踊りの伴奏などで楽器としての役割を果たすだけでなく,
遠くの人と交信する手段としても発達しました。また宗教的な儀式などでは,人々の心を動かす手段として効果的に活用されました。

さて,私たちが知っているドラムセットって歴史は意外に浅く,今のスタイルになってからまだ100年も経っていません。スネアドラム・バスドラム・シンバルなどはそれぞれ300〜400年以上の歴史があるのに・・・。

今年度,金管バンドに『ドラムセット』がやってきました!!
新品のドラムセット!
早速,金管バンドのコルネット担当教頭先生が演奏してみてくれました。早くみんなで演奏したいですね!
こんなカッコいいドラムをぜひ叩いてみたいと思っている人!!
金管バンドに入ってくださいね。