避難訓練
- 公開日
- 2020/01/16
- 更新日
- 2020/01/16
教頭のひとり言
今日は避難訓練がありました。地震を想定した訓練で,子どもたちは1次避難(地震が起きた瞬間にその場所で自分の身を守る行動をする)から,2次避難(避難経路の安全が確認された後運動場に避難する)と,しっかりと行動することができました。
避難訓練というと,担任時代は,子どもたちに災害時の行動や自分の命を守る方法を訓練の中で経験させることをメインと考えて取り組んでいました。でも,最近強く思うのは,子どもたちを預かる学校の教職員として,災害時にどのようにして子どもたちの命を守るのか,大人側の訓練の意味が大きいと感じています。
ものすごくたくさんの「もしも…」を想定して,子どもたちの動きを誘導したり,教職員の動きを分担したり,もちろん,状況によって動きは変わるはずですが,たくさんの想定を考えることが,実際に災害が起きてしまった時に役立つはずと考えています。
災害は起きないことがもちろん最良です。でも,「もしも…」の想定はいくらしておいても損はないはず。