スチコン
- 公開日
- 2020/01/08
- 更新日
- 2020/01/08
教頭のひとり言
今日から給食が始まりました。お昼ご飯のことを「今日は何にしよう…」と考えなくてよいので本当に助かります。
さて,この冬休みに,給食室には新しい調理器具が導入されました✨その名も『スチコン』何それ??聞いたこともない。という方もおられるでしょう。私もほんの数年前までは聞いたこともない得体のしれないものでした。
正式名称は『スチームコンベクションオーブン』というそうで,熱風による調理と蒸気による調理,それから,その二つを合わせたコンビネーションと呼ばれる調理ができ,使い方次第では「焼く」「蒸す」「煮る」「炒める」「炊く」といった調理も可能であり,万能の調理器具と呼ばれているスゴイやつなのです!!
こんなにも色んな調理方法が1台でこなせるなんて便利な機械ができたもんだ。と思っていたのですが,いつもの悪い癖で疑問に思うことが出てきてしまいました。
「焼く」と「炒める」って何が違うの??
「煮る」と「炊く」って何が違うの???
気になり始めるとどうしても気になります。もちろん調べました。
「焼く」と「炒める」の違いは,調理する食品を焼きながら『動かす』か『動かさない』かの違いだそうです。焼きながら食品を『動かす』調理を「炒める」と呼ぶようです。ご飯を炒めるから炒飯(チャーハン)なんですね。ん?じゃあ…“焼き飯(やきめし)”って…
「煮る」と「炊く」の違いは,調べたけどよくわかりませんでした。解釈がいろいろとあって明確な違いを読み取ることができませんでした。なんとなくわかったのは,関西地方と関東地方で言い方が異なるようです。関東で「芋の煮物」は関西では「芋の炊いたん」ですから!!
話が脱線しましたが…ご家庭に配布している給食カレンダーにも「スチコン」を使って調理するメニューに横にはスチコンマーク○Sが付いています。一度ご覧になってください。