夏休み7日目
- 公開日
- 2019/07/30
- 更新日
- 2019/07/30
教頭のひとり言
今日は京北3小学校の児童と砂川小学校児童との交流の日でした。山の家の最終日に京北第2小学校に寄り,子どもたちは交流をして帰ってきました。だから初対面ではなく,約1か月ぶりの再会です。
警察学校の見学,龍谷大学での昼食,砂川小学校の体育館で交流と,子どもたち同士は仲良くなり,13時ごろに京北へ帰って行かれました。
お別れの瞬間って,すごく苦手です。大人になってから,痛い思いをしても,悔しい思いをしても,たいがい何があっても涙が出ることなんてなかったはずでしたが,この仕事を始めて,担任をもって,子どもたちを卒業させる日にはどうしても涙がこみ上げてきます。たくさん卒業生を送り出しましたが,最後の日は必ず涙があふれてきたことを思い出します。一生会えないわけでもないし,たぶん卒業生が大人になって,「久しぶり」って会うこともあるだろうし,そこで終わるわけではないのですが,今日でお別れって決まっているとやっぱり寂しいのだと思います。あと,担任をしている子どもたちとは本当に濃い時間を過ごしているし,子どもたちに支えられて過ごせている自分を認識しているから,その支えが一旦ここでおしまい。って考えると…
やっぱり誰もがそうではないかもしれませんが,人には自分の中で支えにしている人が存在するのだと思います。
ってなことを,京北小学校の方々が帰って行かれるバスを見送る子どもたちを見ながら思いました。