小中合同研修会
- 公開日
- 2019/06/12
- 更新日
- 2019/06/12
教頭のひとり言
全学年の子どもたちが今日は給食後,完全下校しました。学校には子どもたちの姿はありません。そして,普段授業を受け持っている先生方も,藤森中学校へ全員行かれました。職員室は空っぽです。自分の仕事はとても捗ります。でも,みんなで子どもたちのことを考え,研修をしているところに参加をできていない自分に少し寂しさも感じます。
砂川小学校を卒業した子どもたちは,原則,藤森中学校に進学します。砂川小学校以外に,竹田小学校,藤ノ森小学校,藤城小学校を卒業した子どもたちもそうです。今日の「小中合同研修会」は上にあげた4つの小学校と藤森中学校の教職員が,子どもたちの義務教育期間9年間で,どのような姿に育ってほしいか,どのような力を身に付けてほしいかを考え,話合い,実践していく研修です。
中学生の様子を実際に見ると,小学生時代とは違う成長の仕方がわかります。中学校の教職員の方々とお話をすると,子どもたちが通う中学校の意識や学習環境・生活環境が見えるような気がします。小学校の教職員も中学校の教職員も,お互いの環境を理解して子どもたちに向き合う大切さが確認できる数少ない機会なのだと思います。
私が砂川小学校に赴任して初めて担任した子どもたちが,今年度で二十歳になります。大人になった教え子たちの顔を時々見ますが,もちろん大きくなったし考えも態度も大人になっているのだけれど,話をしてみるとやっぱりあの時のままです。この地域に育てられた子どもたちは本当に素直に成長していると感じます。
その時の卒業アルバムを見つけました✨ 平成32年・・・ではなく,令和2年の1月5日(日)の14:00 砂川小学校で待っています!!