訓練で失敗を!
- 公開日
- 2019/05/14
- 更新日
- 2019/05/14
教頭のひとり言
今日は避難訓練がありました。子どもたちは避難の決まりをしっかり守って,安全に避難することができました。
避難訓練は子どもたちの訓練だけではありません。教職員の訓練も兼ねています。と,言うより,教職員の訓練の方がしっかりとやっていかなければならない取組だと思います。
火災報知器の非常ベルが鳴ると,消防署へ連絡,出火場所の確認,初期消火,子どもの安全確認,避難経路の確保,警備会社への連絡,校内放送,などなど,本当に短時間でこれだけのことをしなければなりません。
正直,訓練だとわかっていても,教職員も軽いパニック状態になります。連絡体制や初動の対応がうまくいかないことが多いです。消防署の方にも教えていただきましたが,大切なのは『状況把握』そして,『様々なパターンの訓練をたくさんして,たくさん失敗して経験値を上げること』だそうです。
子どもたちの安心・安全を守るため,学校の教職員も頑張っています。