学校日記

小さな巨匠展の作品つくり

公開日
2017/01/19
更新日
2017/01/19

たけのこ学級

 小さな巨匠展が、京都市美術館別館で、2月2日(木)から5日(日)まで行われます。その共同作品を京都教育大学附属特別支援学校で作りました。例年、附属特別支援学校にお世話になって作っています。今年も、藤城小のみんなは、附属特別支援学校に作りに出かけました。今年のテーマは、「ひろがれ!みんなのゆめのせかい!!」です。伏見中支部では、この全体テーマを受けて「おいで おいで ステキな 海の世界へ」となりました。そこで、クリヤーシートに魚の絵を描いて、テトラブロック状の枠組みにつるすことにしました。枠組みは、附属特別支援学校で作ってくださったので、今日は、クリヤーシートに魚の絵を描きに行きました。まず、みんなで顔合わせにバルーンをして交流を深めてから作品つくりをしました。みんなとっても楽しそうに魚を描いていました。作業は30分ほどで済みました。その後、藤城小のみんなは、支援学校の校庭で存分に遊びました。
 皆さんも、時間があれば、是非、小さな巨匠展をご覧ください。開館時間は、9時から17時です。入場は無料です。