学校日記

国語科「森へ」

公開日
2016/07/01
更新日
2016/07/01

6年生

国語科「森へ」の最後の学習を行いました。

筆者の星野さんの気持ちになって読み進んできたまとめとして,筆者が伝えたかったことを考えました。

その中のひとつを紹介します。

「私たちは恵まれていて,栄養に困ることもないから,普通に生きていると命の大切さや生き物達が生きるために,どんなに必死かが分かりません。
 でも,だからこそ筆者は私たちが知らない世界を伝えようとしたと思います。筆者は,森の生き物達を通して,生きることのすごさを伝えたかったと思います。」

ただ,読み取るだけでなく,自分たちの生活と関係付けて考えてほしいと願っていました。子どもたちのこれらの意見を聞いて,よい授業になったとうれしくなりました。

冊子を持ち帰ったら,是非見てあげてください。