感染症予防の保健指導を実施しています
- 公開日
- 2010/07/07
- 更新日
- 2010/07/06
保健室から
毎日蒸し暑い日が続き,子どもたちも少しバテ気味なようです。保健室にも,体調不良を訴え来室する児童が増えてきました。先月号のほけんだよりにも記載していましたが,6月と7月は,特に「食中毒」の心配が出てくる時期です。7月に入ってから,各学年・クラスで「感染症(病気)の予防」についての保健指導を実施しています。
健康な体づくりをするために,自分たちでできることは何かを考え,日常生活の中で実践できる力を身につけて欲しいと考えています。また,感染症と一言でいっても,内科的なものばかりではありません。ケガで出血をしたときや,鼻血が出たときなどに,保健室に来るまでに自分ができる手当や,清潔に始末をすることの大切さも伝えました。「手洗い・うがい」をしっかりすること,「ハンカチは持ってくること」についても毎日各クラスで指導をしていますが,今回の授業を通じて,子どもたちも改めて“健康に過ごす”ことについて考えなおしてくれたようです。
夏休みまであと2週間,皆が元気に学校生活を送ってほしいなと思います。