ものの燃え方
- 公開日
- 2014/05/07
- 更新日
- 2014/05/02
6年生
「ものを燃やすと空気中の成分はどうなるのか」を確かめるために,石灰水や気体検知管を使って調べました。
一つ目の実験は,石灰水を使いました。まず,何もしない状態でビンを振ると石灰水の変化はありませんでした。次に,ビンの中でロウソクに火をつけ,ロウソクが消えたらすぐにビンを振ると石灰水は,白く濁りました。その瞬間,子ども達は驚いていました。
二つ目の「気体検知管」を使った実験では,ものを燃やす前の酸素と二酸化炭素,燃やした後の酸素と二酸化炭素の量が違うのかを調べました。結果,ものを燃やすと酸素が使われ,二酸化炭素が増えることがわかりました。