学校日記

本物の「馬頭琴」!

公開日
2014/03/12
更新日
2014/03/12

2年生

国語で「スーホの白い馬」というモンゴルの物語を学習しています。そこで出てくる「馬頭琴」に子たちは興味津々。本当に馬の毛や骨でできているのかな、と疑問の声もちょうどあがっていたころでした。本校の先生が、本物の馬頭琴をもっていることが分かり、さっそく持ってきてもらいました。子たちはもう、大興奮! じっくり見て、触って、そして実際弾いてみました。

「本当に、馬の頭がついてる!」
「本当に馬の毛が使ってある!」
「全然音がでない!むずかしいよ〜」
「スーホ、こんなの上手に弾けるなんてすごいね。」

実際に馬頭琴を触ってみて、「スーホの白い馬」の世界に、さらに入りこめた子たちでした。