理科「メビウスの輪」
- 公開日
- 2013/12/19
- 更新日
- 2013/12/18
5年生
今日は理科の学習で「メビウスの輪」を体験しました。
二本の細長い紙をテープで貼り合わせ,輪っかをつくります。
その輪っかに切り込みを入れて,一周ぐるっとはさみで切ったとき,どんな輪っかができるかについて考えました。
まずは予想を立てて,実際に実験しました。
「紙をテープで貼るときに,半回転ねじって貼り合わせ,はさみで切ると1つのつながった輪っかができるよ。」
「切れ込みを二ついれると,輪っかが二つにわかれるよ。」
など,実験をしながら,いろいろな発見をしていました。最後の課題は,輪っかを2回ねじって貼り合わせ,2つ切れ込みを入れて切るとどうなるかという課題でした。グループで協力して,アイデアを出し合っていました。
今までの実験結果を生かして,しっかりと考えることができました。予想通りの結果にはならないグループもありましたが,とても満足そうでした。