子ども救急隊になろう!
- 公開日
- 2013/09/25
- 更新日
- 2013/09/25
1年生
今日は1年生の二計測の日でした。夏休みが明けたときに子ども達が一回り大きくなったなあと思っていましたが、やはりどの子もぐんと成長していました。
二計測の前に、小椋先生から「子ども救急隊になろう」という話をしていただきました。「ころんだり、紙で手を切ったりしたとき、保健室に来る前にまず自分でできることはどんなことがあるでしょう?」という問いかけから「傷口をあらう、ふく、おさえる」ことが自分達でできる手当てだということに気づくことができました。
そしてお話の最後に教えていただいたことは、保健室で手当てをしてもらった後も、「せいけつ」にしておくことがとても大事ですよということでした。
こんな風に機会をとらえて自分の身体について考えてみることはとても大切な学習ですね。