給食試食会
- 公開日
- 2025/09/16
- 更新日
- 2025/09/16
学校運営協議会・地域ふれあい
今日は給食試食会がありました。初めに本校の栄養教諭より、学校給食の歴史や献立作成でこだわっているところ、栄養について説明させていただきました。学校給食は、昭和22年からはじまり、最初はミルク(脱脂粉乳)だけでした。それが、ミルクとパン、それにおかずがつくようになり、昭和53年に米飯給食が実施されるようになりました。
こだわりは、安全性と栄養バランスです。添加物をできるだけ使用しない食材。そして、地産地消や郷土料理などさまざまな嗜好の育成にも力を入れています。
本日の給食は ごはん もやしのにびたし けいちゃん(岐阜の郷土料理)牛乳でした。保護者の方々は、給食の美味しさに大満足のようで、美味しいと笑顔で食べておられました。塩分が控えているのに味がしっかりしていることに驚いていて、家庭でも塩分量は気にして作りたいとおっしゃっている方もおられました。
この給食試食会を通して、子どもたちの食に対して意識が高まったのではないかと思います。またご家庭でも給食について話していただければと思います。
今日参加していただいた保護者の方々、ありがとうございました。是非次年度もよろしくお願いします。