学校日記

1年生「からだのせいけつ」

公開日
2011/09/07
更新日
2011/09/07

保健室から

今日は、1年生の性教育を実施しました。
この時期はたくさん汗をかき、運動会の練習など外で活動する時間が多いので、特に体の表面は汚れやすく、見えにくい部分も汚れが溜まってしまいます。そこで、“せいけつ”とは何か、どのようなことに気を付けて生活すればよいのかを考えました。
男の子と女の子の体の違いと、普段は見えないけれど汚れやすいところはどこか気付くように、子どもたちが自分で汚れやすいと思うところに印を付けて、なぜ汚れやすいのかを発表しました。
そのまま放っておいたら病気になったり、臭くなったりして不潔になってしまうことを知って、“せいけつ”にするためには何が大切なのかを学びました。
その中でも一番よく使い、汚れている場所は『手』であり、普段は見えないバイ菌がたくさんついていることを知って貰うため、寒天培地で培養した写真を掲示しました。あまりの汚さに子どもたちはビックリしていましたが、「絶対にせっけんできれいに洗おう」という意識は持ってくれたようです。
月曜日から「せいけつてんけん」も実施していて、毎日の手洗い・うがいが習慣化してきています。“健康”な体づくりに必要なのは基本的な生活習慣であり、『せいけつな体』こそが健康を保つために大切なことです。