『感動・感謝,ルールとマナー』〜山の家の活動を終えて〜
- 公開日
- 2021/04/22
- 更新日
- 2021/04/22
校長室から
『感動・感謝,ルールとマナー』
6年生と過ごした,2日間の山の家の活動を通して
昔お世話になった校長先生がよく使われたこの言葉を想い出しました。
退所式を前にふりかえりをする子どもたちを微笑ましく見ていると…
所員さんが寄ってきて下さり,以下のように話しかけてくれたからです。
「藤城の子たちは本当に喜んでくれるし,よく感動してくました。
うわっ!すごい!おもしろい!やった〜!と気持ちを表現し
その後ちゃんと,ありがとうございます!って感謝も伝えてくれます。
わたしたちも一緒に活動してて…楽しかったし気持ちよかったです。」
『感動と感謝』は…2つで1つなんだなぁと。
この活動を支えてくれた所員の皆さんはもちろん,
ご理解とご協力を賜り,送り出して下さった保護者の皆様,
準備対策を頑張り引率した担任や養護教諭,留守を守ってくれた教職員,
同行してくれたカメラマンさんやバスの運転手さん等々。
まだまだ考えればたくさんの…
全部は見えないけれど…
様々な人々の思いがカタチとなって実現したのだと。
そして…みんなが安全で,心地よく過ごすために大切なことは?
『ルールとマナー』なんだろうなぁと。
今回思い出したこの言葉を
「思いやりの心をもって,生き生きと活動する子」という
藤城小の学校教育目標に,よりよくつなげることはできないだろうか?
そんなことを考えながら…
まだまだ咲き誇る花背山の家の桜と,瑞々しい若葉を観ておりました。