校長先生の読み聞かせ
- 公開日
- 2016/05/11
- 更新日
- 2016/05/11
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「島ひきおに」を校長先生が読んでくださいました。一人ぼっちの鬼は,だれかと遊びたくて仕方がありません。海の中を「エンヤコラ,エンヤコラ」自分の住む島を引っ張ります。村人の住む島の近くへ行き,「オーイ,こっちゃ来て遊んでけ」と声をかけますが,だれも遊びません。長い長い年月,鬼は島を引っ張ったので,島は波に削られずいぶん小さくなりました。鬼もすっかりやせ細ってしまいました。それでも鬼は雲や波に,「オーイ,こっちゃ来て遊んでけ」と声をかけていたというお話です。
読み聞かせの後,校長先生から「人とつながる」と言うことは,自分を大切にし,友達も大切にするということで,それには「勇気」がいるという話がありました。