道徳『自助具ってなに?』
- 公開日
- 2014/11/07
- 更新日
- 2014/11/07
4年生
参観の道徳の学習で自助具についての学習をしました。
ゲストティ−チャーの方にも来て頂き,自助具とは,体が不自由な人がやりにくいことを簡単に出来るように工夫された道具であること,ふだん使う道具にちょっとした工夫をこらすことで,自分でできることが増え,日常生活をより便利に快適にすることができること,自分でいろいろなことができるようになると,今までやったことがないことも「やってみよう!」と思え,気持ちも明るくなるということなどを聞かせて頂きました。
そして,その自助具を利用者さんに合わせて手作りされている方の思いも聞かせて頂きました。実際触らせてももらい,素晴らしい工夫にびっくりし,作られた方の温かな気持ちが伝わってきていたようです。
<子どもたちの感想より>
*自助具館のみなさんが一人一人にあった物を作って,そういう人たちをあきらめさせないところがすごいなと思いました。・・・
*・・・私が1番びっくりしたのは,全部自分でいっしょうけんめい考えて作っておられることです。・・・
*自助具には手足が不自由な人をはげまし応援している思いが入っている道具だと思いました。
*・・・自助具があったらすごく助けられるし,助けられるとうれしいし,体の不自由な人に紹介してすごく喜んでもらえたらうれしいし,私も人を助けていきたいです。・・・
*ボランティアの仕事はとても相手を幸せにして,いいお仕事だなあと思いました。自助具を使っている人は,きっとその思いを受け止めてくれているだろうなあと思いました。