道徳『大きな木』
- 公開日
- 2022/02/24
- 更新日
- 2022/02/24
6年生
道徳で『大きな木』の絵本を使って学習しました。見返りを求めず,男の子の幸せを一番に考えている大きな木。しかし男の子ははじめは木のことを想っていましたが,途中から自分の欲を木に押し付けてばかり・・・。木は自分の身を削りいろんなものを男の子に与えます。とうとう木は幹だけの切り株に・・・。そんなお話を使って学習しました。
子どもたちの振り返りには,“身の回りのことは誰かがやってくれて当たり前ではなく,有難うに変えて,感謝の思いを伝えていきたいです。”“「ありがとう」はどれだけ言われてもうれしいし,笑顔があふれるのでこれからたくさん言っていきたいです。”“今生きていることは当たり前ではないし,みんながいるから自分がいるから,すべてのことに感謝して生きていきたいです。”“軽く「ありがとう」を言うのではなく,気持ちのこもった重い「ありがとう」を言いたいです。”などの言葉がありました。先生はあなたたちと学ぶ道徳が大好きです。本当に今こうして一緒に毎日を過ごせているのは,お家の方や地域の方,それ以外のたくさーーーーんの人の支えがあってこそです。こうして生きてこられたのは奇跡だと思います。どんなことも当たり前と思わず,一つ一つのことに感謝の気持ちをもって「ありがとう」を伝えていけるといいね☆