思いと思いやりのちがいって?
- 公開日
- 2021/06/29
- 更新日
- 2021/06/29
6年生
先週道徳科の学習で詩を使って「思いと思やりってどうちがうのか」について考えました。実際に電車に乗っている場面を想定し,その時にお年寄りが乗ってきたらどうするかを役割演技を通して考えていきました。
『思いは見えないけれど,思いやりは見える』ということに子どもたちは気付くことが出来ました。子どもたちの振り返りには,「次そういう場面に遭遇したら,勇気を出して相手に声をかけて相手のことを想って行動したいと思いました。」「思いやりの行動はやってもらった方はもちろん,やった方もありがとうと言われたら温かい気持ちになる。そんな思いやりの行動を増やしていきたい。」と温かい想いをもつことが出来ました。
授業終了後・・・もうクラスには思いやりの花が咲いていました!みんなの道徳の教科書を集めて片づけてくれる姿,当番でなくてもみんなのために黒板を消す姿がありました!もう自分の思いを行動に表れている子どもたち,そんな思いやりの花をみんなでさらに咲かせていこう♪