【言葉の消しゴム】人権月間
- 公開日
- 2023/12/01
- 更新日
- 2023/12/01
校長室から
なかの ひろさんが作られた
「言葉の消しゴム」という詩を紹介します。
みなさんはこの詩をどんなふうに受け止めましたか?
言葉はその人の使い方しだいで
相手の心を温めたり、はげましたりすることもあれば、
相手の心を傷つけ、悲しませる刃物にもなります。
口から出てしまった言葉は決して消せません。
なぜなら、言われた方は一生覚えているからです。
言う前の言葉は「自分のもの」
言ってしまったら「相手のもの」です。
自分の言葉には責任をもてるように
「思いやりの心」で正しくつかうようにしてください。