3年 国語 ちいちゃんのかげおくり
- 公開日
- 2014/11/17
- 更新日
- 2014/11/17
3年の部屋
国語科は,ちいちゃんのかげおくりの学習に入りました。
はじめてこの物語を読んだ感想を書きました。一部紹介します。
「題名を見たときは楽しいお話かと思っていたけれど,ばくだんをつんだひこうきがきて,ちいちゃんがお母さんとはなればなれになって一人ぼっちになったからかわいそうだなと思いました。」
「せんそうになって,とてもこわくてかなしいお話だと思いました。ちいちゃんは一人でとても悲しいだろうなと思いました。」
「一番心にのこったのは,ちいちゃんとお母さんがはぐれてしまったけれど,花畑であえたところです。よかったと思いました。」
「せんそうがなかったらいいなと思いました。ばくだんがなかったらいいなと思いました。」
「ちいちゃんはせんそうの中でも一日でも多く生きのびたのが,ぼくはすごく感動しました。」
などです。一人ひとりがしっかりと感じたことを書いていました。
感想の交流をした後,みんなで外に行き,かげおくりをしてみました。
これから場面ごとに読みを深めていこうと思います。