「あいさつ」ができる子
- 公開日
- 2017/05/08
- 更新日
- 2017/05/08
校長室より
本校の「めざす子ども像」に「人,物,時間を大切にする子」があります。
子どもたちには具体的な行動目標として,
人を大切にする子 : 「あいさつできる子」
ものを大切にする子 : 「履物をそろえる子」
時間を大切にする子 : 「チャイムの合図や時計を見て行動する子」
という話を始業式でもしています。
生徒指導部は,さらに象徴的に「あいさつ,ベル着,トイレのスリッパ」の合言葉で指導を進めてくれています。
ゴールデンウィークが終わった今日から,児童会ともタイアップして「あいさつ運動」が始まりました。
「あいさつできる」ことが大切であることを否定する人はいないと思います。人とのコミュニケーションの入口はやはり「あいさつ」であると思います。
しかし,子どもたちにとって,この「あいさつ」を身に付けることは結構難しい課題でもあるのです。子どもたちにあいさつの習慣を身に付けさせるのは学校教育の責任だとか,しつけの問題だから家庭教育の責任だとか言っていても始まりません。
子どもたちに関わる全ての大人が,「あいさつ」が人が社会生活を営む上でとても大切であることを認識し,同じように関わることで少しずつ習慣として身についていくものだと思います。
桂東小学校では,今年度も全ての学校教育活動を通して「あいさつの大切さ」と伝え,「あいさつできる子」を育てていきたいと思います。
明日も児童会のあいさつ運動を通して,爽やかなあいさつで1日を始めていきたいと思います。