読み聞かせの会
- 公開日
- 2015/01/30
- 更新日
- 2015/01/30
桂東の様子
今日の読み聞かせの会では,クローバーの会の方が,「マッチ売りの少女」の紙芝居と長谷川義史さんの「じゃがいもポテトくん」と言う絵本を読んでくださいました。
「マッチ売りの少女」は,アンデルセン童話の中でも名作中の名作です。でも、近頃の子どもたちはあまり知らないだろうと思い尋ねてみたところ,参加した子どもたちのほぼ全員がお話を知っていました。名作は,いつの時代も子どもたちに親しまれ,そして受け継がれていくものなのだなと改めて感じました。
「じゃがいもポテトくん」は,「いいから いいから」など,楽しく愉快な絵本をたくさん出されている長谷川義史さんの作品です。「かなしいはなしです・・・」というフレーズが何回も出てきますが,その度になぜかくすくす笑ってしまうお話です。さすが長谷川義史さん!といた作品です。
次は,どんなお話が聞けるのか楽しみです。
〜いつも子どもたちのためにすてきな読み物を紹介してくだっているクローバーの会の皆様,ありがとうございます。〜