学校日記

ふしぎいっぱい春

公開日
2014/05/07
更新日
2014/05/07

育成学級

 虫めがねを使って,春の植物に詳しくなる学習をしています。
 ちゅうりっぷのめしべおしべに関心をもっている子どもたちは,学んだことをもとに,もう一度校庭を観察に行くと,ちゅうりっぷの茎が花が咲き終ったものから,切られていました。これは,切られたのか,折れたのかを確かめたいと子どもたちは,考えました。そこでふしぎはかせの助手の中川先生を迎え,ちゅうりっぷの成長について教えてもらいました。球根を大きく育てるために,花が終わるときっていることがわかり,「なるほど!」と子どもたちは納得していました。 
 また,松の木から花粉がとんでいるけれど,松のどの部分から花粉がでるのかも教えてもらい,自分の目で確認しました。
 ふしぎ!と思ったことが,「わかった!」と感動にかわるように,これからも授業の工夫をしていきたいと思います。