学校日記

読み聞かせの会

公開日
2014/01/20
更新日
2014/01/20

桂東の様子

今日は,20日。10のつく日なので,中間休みに地域のボランティア(桂東小学校図書ボランティア〜クローバーの会〜)のお母さま方による絵本の読み聞かせがありました。
今回は,「一寸法師」の紙芝居と「ないた」という絵本を読んでくださいました。
「一寸法師」は,子どもたちもよく知っている昔話です。集まった子どもたちもみんな知っていました。紙芝居の初めには,一寸法師の歌も歌ってくださいました。お話も歌も受け継がれていくものですね。ぜひ,今の子どもたちが大人になった時にも,次の世代に受け継いでいってほしいお話の一つです。
「ないた」は,「ぼくは毎日泣くのに,大人はどうして泣かないんだろう。」と素朴な疑問を抱く男の子のお話です。泣く意味について考えさせられる絵本です。長新太さんの絵も素敵です。
次の開催日は,1月30日(木)です。どんなお話を紹介してくださるのか,今から楽しみです。