少女ミニ駅伝 その2
- 公開日
- 2014/01/14
- 更新日
- 2014/01/14
桂東の様子
「少女ミニ駅伝」は5・6年女子2人でチームを組みます。西京極陸上競技場のメイントラック1周を含めて約1500mのコースでタスキをつなぎます。
NHKの「どうも君」と京都の「まゆまろ」からの応援も受けながら,子どもたちは力いっぱい走りました。
桂東の8名は,全員しっかり完走しました。昨年の大会では優勝することができて,NHKのインタビューや,京都新聞にも記事がでたのですが,今年はさらにレベルが上がり,桂東で一番早かった組は「大会新記録」の好走ながら,愛知県岡崎市から参加した双子の姉妹に最後で突き放され2位でした。
子どもたちは悔しかったと思いますが,全国に行くと「上には上がいる」ことに気づく良い経験になったと思いました。
「少女ミニ駅伝」の後の「全国女子駅伝」では,京都チームは中・高生の頑張りもあり,見事な優勝を飾りました。
今日のミニ駅伝に参加した小学生の中から,数年後には「全国女子駅伝」を走る選手が出るかもしれませんね。特に今大会では,樫原中学の西川さんや,乙訓高校の筒井さんのように京都出身で公立学校で学ぶ選手が活躍したことがうれしいことだと感じました。
選手・関係者の皆様おめでとうございました。お疲れ様でした。