燃えろ! ドッジボール大会
- 公開日
- 2013/06/21
- 更新日
- 2013/06/21
2年生
21日(金)の5時間目はクラス対抗ドッジボール大会をしました。
3クラス総当たり戦で、各クラスそれぞれ2試合ずつ対戦しました。
まずは先生からのルール説明でした。水族館見学を翌週に控え、お話を聞く姿勢も大切な学習の一つです。静かに大事なことを落とさずに聞きました。
勝敗は最初の担当を除いた外野の数、つまり当たった人の数で決まります。引き分けがあった場合、この数が最終的な勝敗を分けることになります。1試合は3分間。説明や注意を聞く子ども達の目も真剣でした。
試合開始の笛が鳴ると、さっそくボールが飛び交い、人の波が大きく動きました。
強い勢いでボールを投げる子、ひらりとよける子、その強いボールを受け止める子、当たってしまい悔しそうに外野へと走る子、見つからないよう端の方に動く子。その子なりの一生懸命な姿がたくさん見られました。
試合終了の笛が鳴ると、その場に座ってしまうほどよく動いた子どももいました。
「え〜、もう終わり〜?!」と言う声も多く聞こえてきました。
応援していた子ども達の意見発表では、「強いボールがほれていた」「みんな上手だった」という意見が多く聞かれました。
試合結果は、今回は1組が優勝でした。「イエーッ!」と歓声があがりました。2・3組は僅差で準優勝でした。次回、また機会があれば頑張ってくれることでしょう。
最後は並んで静かに各クラスへ帰りました。移動するときも静かに歩く学習です。水族館見学でもこのような姿を見られるよう、引き続きクラスでも指導していきます。