【3年生】情報とわたし
- 公開日
- 2024/11/29
- 更新日
- 2024/11/29
道徳の窓
3年 道徳 主題名:情報とわたし
「みんながふだん見るものって?」(生命の尊さ)
(内容)
何気なく見ているテレビやアニメ、ゲームなどにも実は年齢制限がかけられている。それらのコンテンツの一場面を良いか悪いか選択・判断しながら話し合う活動を通じて、情報の感じ方は一人一人違うとともに、自分の心を守るためにそれらには制限がかかっていることを理解する。制限がかかっているから「ダメ」なのではなく、普段目に触れる情報コンテンツについて、今後、自分で判断し、おかしいことやアレと思うことに立ち止まって考える気持ちをもてるようにしたい。
(ねらい)
テレビ・マンガ・ゲームやYoutube・tiktok等の動画の、よい面悪い面を考え、体・心・命を大切にする視点から情報の「よい」「悪い」を判断し選択する力を育てる。
(子ども達の学び:振り返りより)
・年れいせいげんを見て自分にたいして大じょうぶなアニメかを考えて見ようと思います。
・自分がこわい、見たくないときはむりに見ないようにしようと思います。
・だいじょうぶだと思ってまねをしないことが大事だと思いました。
・これからは身近にあるものでも本当にしていいかや本当に見ていいかなどを自分ではんだんして見たりやったりしていきたいと思いました。
・ゲームやテレビをしたりみたりするときは、楽しむけれど、命にかん係があることは、まねしないことが大切だと思いました。