【 2年生】道徳 およげない りすさん (友情・信頼)
- 公開日
- 2024/06/28
- 更新日
- 2024/06/28
道徳の窓
(内容)
あひるさんとかめさんと白鳥さんが、池の中の島へ行って、遊ぶ相談をしていました。そこへりすさんが来て、一緒に行きたいと言いました。しかし、りすさんは泳げないからだめと言われます。りすさんを置いて三匹は島に遊びに行きましたが、少しも楽しくありません。次の日、三匹はりすさんに謝り、亀の背中に乗ってりすさんと三匹は島へ行きました。
子どもたちは、りすさんの気持ちを考え、みんなと仲良く遊ぶことの楽しさに気づいていました。
(ねらい)
誰かを悲しませて自分たちだけで遊んでも本当に楽しくないことや、みんなと仲良く遊んだほうが楽しいことに気付き、友達と仲良く助け合うための判断力を育てる。
(子どもたちの学び・振り返りより)
・やっぱり、友達といたほうが楽しいし、もっと仲良くなれるから、これからは友達たくさん作ってもっと仲良くなって、友達100人つくりたい。
・これから、誰かが遊びに入りたいなあと思っていたら、入れてあげたいです。なぜなら、一人ぼっちにされたら悲しいからです。
・今までは、「一人でも楽しいかな。」と思っていたけれど、前に友達と遊んだらもっと楽しかったので、一人よりもみんなの方がいいな。と思いました。