5組 「一人ひとりのいいところ」
- 公開日
- 2024/06/14
- 更新日
- 2024/06/14
道徳の窓
【内容】
動物たちが輪になってダンスをしていました。その様子を見た猫が「みんなの形がばらばらで、きれいに見えない!」と言いました。そして、「きりんは、一人だけ首が長い」「ぞうは、首が長い」などと言いはじめ、ほかの動物たちまで「そうだ、そうだ」と…。一人一人、輪から抜けていき、とうとう最後は猫がひとり残りました。前に、きりんが高いところの木の実をとってくれたこと、ぞうが長い鼻で水浴びをさせてくれたことなどを思い出し、猫は泣きました。
泣いている猫のうしろに、やさしい笑顔の動物たちが戻ってきてくれました。
【子どもたちの様子】
テレビ画面の挿絵を見ながら、真剣にお話を聞いていました。「猫はどうしてそんなことをいうのかな」「ひどいな」などの思いをもって聞きながら、最後には猫も反省して、みんなと仲直りができたことにほっとしていました。
学習の最後には、クラスの一人一人のいいところをいっぱい発表しあい、認め合う気持ちを高められました。