4年 道徳「新次のしょうぎ」
- 公開日
- 2023/12/01
- 更新日
- 2023/12/01
道徳の窓
不正をしてしょうぎに勝った新次。不正をして勝ったとしても結局は後悔にさいなまれる新次の気持ちを考えることから、正直に明るい心で生活しようとする心情を育てることをねらいに授業を行いました。
新次は不正をしたが、後悔し心の中で反省していることを読み取った上で、「不正をしたことを伝え、謝る」か「不正したことを伝えずに,接していく」か、自分ならどうするか、一人一人ネームプレートを黒板に貼り、考えを表しました。考えの理由を聞くと、「このままだともやもやした気持ちが残るので、謝ることで心がスッキリし、明るい気持ちで生活していける」という意見や「心の中で反省しているから、わざわざ不正したことを伝えて相手に嫌な思いをさせるより、次に生かして今後ズルをしなければいい」など、それぞれの立場で様々な意見が出ました。みんなの意見を受けて、最後に、明るい気持ちで生活していくために大切なことは何か尋ねると、「不正(ズル)をしない」「嘘をつかない」「悪いことをしてしまったら、正直に謝る」「しっかり反省して次に生かす」など、これから大切にしていきたい道徳的価値に気付いている人がたくさんいました。
正直に明るい気持ちで生活していきたいですね。