ソフィアがやってきた!
- 公開日
- 2011/09/27
- 更新日
- 2011/09/27
桂東の様子
27日は,京都新聞の「ソフィアがやってきた!」の特別授業がありました。桂東がお世話になったのは…
2008年北京オリンピック男子4x100mリレーの銅メダリスト
「朝原宣治さん」です!
1時間目は,体育館で6年生の子ども達と運動をしました。挨拶して朝原さんを紹介した後,朝原さんを先頭に軽くジョグをしました。その後,動物シリーズで「体幹」を意識して動くバリエーションを体験し,最後は長縄をしました。
授業後の朝原さんの解説によると,運動するときに体をどのように使い,どのように動いているのか自分の体を意識することで「感覚」を研ぎ澄ましてほしいのだそうです。
2時間目は,あいルームへ移動して講義です。まず朝原さんの競技生活の軌跡を編集したDVDを見た後,ご自身のスポーツとの出会いを小学校から話していただきました。
その中で印象に残ったことは,「チャンスは誰にもめぐってくる。しかし,そのチャンスをつかめるかどうかは,その人の物事の考え方次第である。」そのためにも,「今を一生懸命に生きてほしい」ということです。すぐに「そんなん無理や… 」とあきらめたりせずに,前向きに一生懸命やっていると,チャンスに気づき,つかむことができるというものです。
極度のプレッシャーの中で,そのプレッシャーさえも自分の味方にして世界の第一線で走り続けてきた朝原さんらしいお話でした。
北京オリンピックの銅メダルにも触らせていただき,6年生にとっては朝原さんという一流のアスリートの生き方に触れられたとても貴重な素晴らしい時間でした。
今日の特別授業の様子は,10月9日(日)の京都新聞に掲載される予定です。お楽しみに…
この貴重な機会をいただいた,朝原宣治さん,大阪ガス広報部の皆さん,そして京都新聞のスタッフの皆さん,本当にありがとうございました。