リレーの学習(スピードスケート型)
- 公開日
- 2018/10/23
- 更新日
- 2018/10/23
6年生
6年生はリレーの単元の学習に取り組んでいます。
今回は,テークオーバーゾーンでのバトンリレーの工夫を学習の中心にするため,セパレートコースを使って2チーム対抗で競い合う,「スピードスケート型」のリレーに取り組んでいます。
この学習では,テークオーバーゾーンがセパレートなので,子ども達は自分のチームのバトンリレーの工夫に集中できます。
しかし,インコースとアウトコースでは走る距離が違うため,スピードスケートのようにバックストレートでインコースとアウトコースの走者がコースをチェンジします。
対抗する2チームの勝敗がはっきりするため「競争の楽しさ」がしっかり味わえるとともに,チームタイムの短縮にも挑戦できるので「達成の楽しさ」も味わえ,勝負に負けてもチームタイムを縮める楽しさがあるため,高学年のリレーの学習に向いているのではないかと考えています。