学校日記

当たり前のことが当たり前に出来る子

公開日
2017/07/13
更新日
2017/07/13

校長室より

 今週になって正門の桜の木で蝉が鳴き始めました。梅雨明けの発表はまだのようですが,生き物は季節が進んでいることを教えてくれます。
 5月に「あいさつ」が当たり前にできることの大切さと難しさを書きました。今朝も朝から蒸し暑かったですが,環境委員会や飼育委員会の児童が,朝の当番活動に励んでいました。
 環境委員会は長年リサイクルに取組んでいます。今では地域の方もずいぶん協力していただけるようになっています。飼育委員会は「生き物の命を預かる仕事」をしっかりやってくれます。
 どちらも高学年の児童として,できて当たり前かもしれませんが,継続して当番活動をしていくことはとても難しく,意味のあることです。飼育委員会や栽培委員会は夏休み中も生き物の世話をしてくれます。これも「あこがれの高学年」の姿ですね。