朗読と音読〜10月16日
- 公開日
- 2013/10/16
- 更新日
- 2013/10/16
学校の様子
5年1組に行くと,担任が大造じいさんとガンの一文を読み聞かせていました。何をしているのかと聞いていると,「先ずは音読をします。次は朗読です。どこが違うでしょうか。」とたずねていました。たずねられた子ども達は,「朗読は優しい。」「朗読は登場人物の気持ちになって読んでいる。」「音読は棒読みで,朗読は強弱をつけている。」などなど自分たちの感じたことを発表していました。
この大造じいさんとガンには,作品を自分なりにとらえ朗読しようというめあてがあります。このための学習をしていたのでした。子どもたちがどんな朗読をするのか今から楽しみです。