悔しさと向き合う
- 公開日
- 2013/08/27
- 更新日
- 2013/08/27
学校の様子
朝会で学校長が悔しさと向き合うという話をしたときに,森岡先生が,自分のお父さんとの思い出の中で悔しさと向き合った経験を,森先生がバスケットボール部に入っていたときに同じように悔しさと向き合った体験を話しました。
森岡先生は,お父さんと囲碁で勝負をしていたのですが,何回やっても勝てなくて悔しい思いから,涙を流したりしながら作戦を考えついに高校生のとき勝つことができた経験を,森先生は,バスケットボール部に入っていたときに部員も少なく勝てない日々が続き悔しい思いを募らせながらも練習に励み,ついに2点差の僅差で勝利した日の思い出を話しました。
学校長より,「おうちの方に二人の先生のような経験はないか聞いてごらん。」と語りかけて朝会の話を終わりました。子どもたちは,静かに話を聞いていました。