きらめきタイム(6年)〜よりよい学校とは〜
- 公開日
- 2019/03/06
- 更新日
- 2019/03/06
学校の様子
今回のきらめきタイムの担当は,6年生でした。テーマは「平和な世の中を目指して」。総合的な学習の時間で学んだことを通して,「よりよい学校とは」,「自分たちにできること」という二つのサブテーマについて,それぞれ6年生の5名の児童が司会とパネラーに分かれて話し合います。その話を受けて,フロアーである他の児童が感想や質問を交流するというものです。
どんなやりとりがあったのか,一部紹介します。まずは,「よりよい学校とは」について。
司会「『よりよい学校』とはどのようなものでしょうか。」
パネラーA「いじめのない学校です。」
パネラーB「ぼくもそう思います。学校は平等に学べるところです。お互いに自己主張ができることが大切です。」
パネラーC「いじめをおこさない学級作りが必要だと思います。」
司会「具体的にどのようなことができるでしょうか。」
パネラーA「学習環境が大事ではないでしょうか。」
パネラーB「スリッパを並べるなど,身近なところから始めるとよいと思います。」
パネラーD「僕もそう思います。小さいことから一つ一つ直していくことが大切だと思います。そして一人一人が生き生きと生活できるようにしていくことがいじめのない学校につながると思います。」
フロアーA「そうじをしっかりすると,きれいになって過ごしやすくなります。」
フロアーB「小さなことからコツコツとすることが大切だと思いました。」
フロアーC「いじめをなくすためには,友だちを大切にすることが大事だと思います。」