学校日記

平成28年度 第一回学校運営協議会

公開日
2016/06/24
更新日
2016/06/24

学校評価結果等

学校運営協議会は、学校の教育活動について、地域の方やPTAの方、学校の教育活動に関わりを持っていただいている方より、助言を頂く場として、年間3回開いております。
総合的なアドバイザーとして、京都文教大学の永野貴子先生より、ご助言も毎回いただいております。


6月23日に行われた第一回の学校運営協議会は、参加メンバーと職員の紹介と学校長より今年の学校運営方針について説明がありました。

それを受け4つの分科会に分かれ、子どもたちの様子や学校の取組について、御意見を頂きました。

【ご意見の例】
・非常にたくさんの体験活動があり、いろいろな人が子どもたちに関わっているのは良いことだと思う。
・地域の方と学校との距離感がとても良い。
・観光客の多い地域なので、知らない人への挨拶については、今のご時世難しい問題があるのでは。
・学校の指導方針を聞いて非常にたくさんの取組があることはいいが、教員がそれを消化できているのだろうか。もう少し、厳選した方が良いのではないか。
・学校によく顔を出すようになったて、知らない子たちも声をかけてくれるようになった。
・バイクで走っていて、危ない遊びをしていると「なにをしている!」と注意したりもしています。

【永野先生からの助言】
職員室や地域に入ったときの雰囲気がとても良いといつも感じています。それはとても貴重な財産です。
子どもを伸ばすには、そのとき、そのことで、褒めたり、叱ったりすることが大切です。自分の子どもという発想ではなく、地域の子どもという発想で、みなさんで見守り、適切なタイミングで褒めたり、叱ったりして、子どもたちを成長させていきましょう。


また、6月30日に2年3組で行う研究授業についても、学校運営協議会のメンバーの方に参観いただく予定です。