学校日記

6くみ レインスティックを作ろう

公開日
2021/06/09
更新日
2021/06/09

6くみ

図工の時間に,「レインスティック」を作りました。

レインスティックは,枯れて乾燥した柱サボテンの中を,傾けると種がパラパラと雨のような音を出して落ちることから,「雨の音がする棒」とも呼ばれる自然がつくり出した楽器です。

今回は,ラップの芯を使って作りました。
あらかじめ開けてある穴につまようじを刺し,短く切ったあと,テープやシールで装飾し,中にはポップコーンの種と切ったつまようじを入れました。

楽器を傾けると,シャラララ…と音を立てて中身が落ちていくのを聞いて,「いい音だなあ〜。」とつぶやいている子どももいました。