☆音楽 鑑賞☆
- 公開日
- 2014/02/07
- 更新日
- 2014/02/06
3年
今日は,ビゼー作曲 組曲「アルルの女」から「メヌエット」を聴きました♪
「楽器の音色や曲の流れに気をつけて聴こう」というめあてだったのですが,
一度聴いただけで,
「ゆったりとした感じの部分が多いと思う。」
「3拍子かな。」
「途中から迫力のある部分もあったよ。」
など,たくさんの気づきがありました。
主にフルートとハープで演奏されていることや,曲の流れに「変化」があることにも気づきました。
手に色画用紙を持ち,曲想が変化したところで画用紙を上げて変化を確かめると,
「ゆったりしたやさしい感じ(A)」と「力強い感じ(B)」がA⇒B⇒Aの順に出てくるということがわかってきました。
次回は「アルルの女」から「ファランドール」を聴きます。どんな曲想の変化があるか楽しみです♪