避難訓練
- 公開日
- 2025/01/18
- 更新日
- 2025/01/18
学校の様子
阪神・淡路大震災から30年の2025年1月17日、避難訓練を行いました。地震が起こり、その後火災が発生したという設定で行いました。小学校では毎年複数回避難訓練を行っているので、子どもたちは地震とわかると、さっと身を守る行動をとることができます。校長先生のお話の中で「訓練は本番のつもりで、本当に起こったら訓練のつもりで(落ち着いて冷静に行動する)」という言葉がありました。日頃から、もし地震が起きたらどうするか、ということを考えておくことが、落ち着いて冷静に行動することにつながります。避難訓練の前後で各クラスでお話を聞いたり考えたりしました。
おうちでも、もしもの時の集合場所や持ち出す物の確認などを子どもたちと一緒にしてみてください。