学校日記

「100cmをこえる長さ」の学習

公開日
2012/02/02
更新日
2012/02/02

2年

算数で「100cmをこえる長さ」の学習に入りました。

これまでの学習で使ってきた30cmの竹尺を用いて,両手を広げたときの長さを測りました。「30,60,90,120と・・・」と班の友達と協力しながら,竹尺を移動させて測りました。
「たいへんやなぁ・・・30cmが二つ分の60cmものさしがあったらいいのに」
「だんだんずれてるけど,正確に測れてるんかなぁ」
と測る活動を通して,子どもたちは様々なことに気付いていきます。

そこで,100cmの竹尺を登場させると,子どもたちは大喜び!
「早く使ってみたい!」ということで,今度は100cmの竹尺を用いて,両手を広げたときの長さをもう一度測りました。
さっきよりも早く正確に測れることに,一人ひとりが気付いていました。