4年生 村上先生のお話を聞いて
- 公開日
- 2010/11/19
- 更新日
- 2010/11/17
4年
11月15日(月)、積慶園の村上先生のお話を聞きました。村上先生は、目が不自由で普段は白い杖と盲導犬と共に生活を送られています。目の不自由な人にとって苦労することや盲導犬アーサーのはたらきなどについて知ることができました。白い杖よりも盲導犬と一緒に歩く方が歩きやすいということでした。交差点では、耳、空気の流れ、足の裏で周りの状況を判断して横断されているそうです。
子どもの感想
「目が見えるということは、本当に大切なことだとあらためて知りました。目・耳・足・手などが不自由だと分かったら何かできることはないかを考えてみようと思いました。」