学校日記

☆修学旅行☆ 13 ワンアップからヒーローへ

公開日
2024/06/27
更新日
2024/06/27

学校の様子

 稲村の火の館に到着しました。(以下 稲村の火の館ホームページより抜粋)

1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱口梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。

梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。来たるべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけてください。あなたの心にも、消えることのない「稲むらの火」を灯すために。

子どもたちは稲村の火の館に行き当時の人々のおもいを感じ取っていることでしょう。